都内おいしいハンバーグ屋さん

    !牛丼チェーン最強!

    定番のハンバーグ

    ハンバーグの原型となった料理というのは『タルタルステーキ』

    何もいう必要はないでしょう

    肉料理、そこに何を求めていますか?カロリー?いやいや、そんな現実的な問題なんて抜きにしても、やはり肉というものを口の中に含むことで生まれる興奮と衝撃、そして降伏の三重奏を楽しまなくて何が肉料理でしょうか。確かに将来的にお腹や全身のいろんなところについてしまうことになる人間のお肉的なところも気にして、食べることを控えている人もいると思いますが何で我慢する必要があるんですか。そもそも、ダイエットということになるとまず初めにカロリーの高いものとして炭水化物と脂肪を削られます。その中には当然ヘルシー系傾向を目的にした肉ばかりが選択されます。確かに美味しいです、美味しいですけどそれって本当の肉の美味しさを無駄にしている食べ方だと思います。だって、肉っていうものは油があってこそものじゃないですか!霜降りが沢山付いている最高級品なんてものを食べたときには、その美味さに感動なんてものでは表現できない、天にも昇るような思いになります。アレを食べる生活が普通になったらもう二度と普通の生活には戻れませんね。だからこそ霜降り肉というものは普段から庶民は食べることを定番としてないほうがお勧めです。本当にたまに、年に一度くらいに食べれれば幸せ程度にしておけばその日は間違いなく文句なく良い日になります。

    肉料理といえば、定番となる料理が分かれていますがその中でも特に老若男女で好まれている料理といえば、やはり『ハンバーグ』でしょう。ハンバーグを嫌いな人なんていないのでは、と思えるくらい日本でも定番と化している代表的な肉料理でしょう。そもそもハンバーグというものを知らない状態で肉料理というものを語ることは出来ません、とにかく調理次第によって味というものがこれでもかというくらいかけ離れます。私もハンバーグはよく調理するのですが、その都度毎回味が異なります。毎回同じ調味料で、同じ工程をこなしているにも関わらず一定した味というものを維持した事はありません。自分が理想としている味に近づいたときには本当に成功した、と自分を褒めますがすこしでも焼き加減などが違うだけで味は変化してします。その具合がもう笑ってしまうほどなので料理というものがどれだけ奥深いものなのかということを思い知ります。そして私個人が作るだけでなく、母親が作るハンバーグにしても味というものは毎回変化します。面白いですよね、作り方を教えてくれた人と同じやり方で調理を行なっても、その味に克明に近づくということはないとは思いませんか。確かに一流レストランではそれなりにマニュアルなどが用意されているので味に変化というものはないかもしれませんが、そういうところには大体レシピというものを明確にしているので味が劇的に変わっているということはないでしょう。

    ハンバーグ作りを専門にしている人のところで修行をして、味を受け継ぐというときになったとしても味というものはレシピによって引き継がれます。そのレシピがないだけで味というものはまるで異なります。飲食店で食べるものは常に定番と化している味となっていますが、それは体系化された中で確立された調理法法となっているので一般家庭で作られるハンバーグとは味のブレというものは最小限にすみます。なので、誰にでも食べられるハンバーグとなります。万能が美味しいのか、ということを疑問視したくなりますが、やはり美味しいという枠に当てはまるのかもしれませんが、それがひいては自分の好物になるのかということにはならないでしょう。大体人の味の好みというのは幼少期の両親によってどのような料理を食べさせてもらってきていたのかということに関係してきます。家庭的な料理を求めている人はトコトンおふくろの味を求めることになると思いますが、家柄的にかなりの資産家である場合には食材がすでに選り優れたものを使用しているので、食材そのもので味を判断していることもあります。料理というものは本当に作り手によって味は激変するので、それも料理の醍醐味というモノではないでしょうか。

    ハンバーグの起源

    そもそもハンバーグの起源というのはドイツのハンブルクから誕生した、というのは一般的な知識ではないでしょうか。開発者様、貴方は本当に神ですね、このような素晴らしい食事を作り出してくれてきっと讃えられると思います、数秒後には信仰心は消えていると思いますが。

    ハンバーグの原型となった料理というのは『タルタルステーキ』という、生の牛肉、もしくは馬肉を荒いみじん切りにして、オリーブオイルと胡椒と塩で味を整え、たまねぎやニンニクなどの具材を混ぜ合わせて作った生肉料理の一つとなっています。この頃はまだ焼くという手段には至らなかったようですね、今の時代にこの生肉を食べたら食品衛生上大問題が発生してしまう危険性が起こります。聞いたこともあると思いますが、それで死者5人も出すという最悪の結末を迎えることになった某系列店は一気に閉店にまで追い込まれることになった事件もありました。この時代から当然そういった危険性もありましたが、そんな科学的な見解を手に入れられる時代でもなかったですし、そこまで一般的に食べられていた料理というモノでもないでしょう。この料理が流行っている時代は18世紀くらいとなっていますが、低階層の人々からすれば肉というものを口に出来るかどうかの生活を送っていたでしょう。今の時代がどれだけ裕福なのかということです、現代、特に日本に生まれて本当に良かったと心から思っています。

    ではハンバーグというものが具体的に日本で流行り始めたのは1960年代の日本の高度経済成長期のことです。丁度日本も世界に通じるため、そして今後日本が世界と対等に渡り合うため、そして日本そのものを更に発展させるために動いていた激動の時代にハンバーグという商品は幅広く日本に広がって行きました。当時からすればやはり高級食材として肉は扱われていましたが、このハンバーグという料理が出てきたことで日本のありとあらゆる家庭で簡単に焼くだけという商品が誕生するなどの動きが強くなって、あっという間に一大ムーブメントとして展開していきました。この頃はまだ手料理というのではなく、簡単に焼くだけとなっているレトルト商品が一般的だったということです。今の生肉を買ってきて自宅で調理するというのは早々できるものではなかったということでしょう。

    そういった背景も相まってその頃の一般家庭では外で食べるハンバーグと、家で食べるハンバーグには大きな差が出ていました。そりゃあレトルトと手作りでは雲泥の差が出てもおかしくないのは当たり前です。ただこの頃からレストランによっては現在のような冷凍しているハンバーグを解凍して調理するやり方が主流になっていきましたが、この当時の人からすればハンバーグそのものを食べること自体が貴重な体験だったということだけは覚えておいたほうが良いでしょう。私たちが普段から食べられるような料理でも、少し時代が違うだけで食べられない人の方が多かった、それだけでも覚えておく必要があります。

    家で食べる、それとも外食で食べる?

    ハンバーグ、あなたは何処で食べるものが一番好きですか?この質問で私が言いたいのは、ハンバーグというものは確かにお店で食べるものと、自宅で手製で食べるものとでは味が全く違っているということを踏まえて、ハンバーグを外食として食していることが多いか、それとも自宅で手料理として食べるのかは好みによって分かれていると思います。

    私個人としては自宅でのハンバーグを食べています、やはり一番自分の中では慣れ親しんだ味ということもありますが何より料理に対して失敗があっても納得することが出来るという点です。お店でハンバーグを食べるということをする場合、私はお店を選んでいます。何処にでもあるようなファミレスなどに訪れたとき、やはり気になるメニューとして紹介された商品を食べることが礼儀であると思いませんか。ですが、レストランを含めた飲食店の料理というものは当たりと外れがあることに納得することが出来ないようそのひとつになります。当然です、自分がせっかく高級な料理を注文できたというのに食べてみたら、口の中に広がるのは不快な感触を持ったなんて最低じゃないですか。それに飲食店で展開されている商品についてはかなり運が試されます、それにこういった作り手が変わるだけで味というものが変化する料理については特にお店に行きたくないんです、せっかく自分たちが安いとはいいがたいような商品を注文して、その味に納得することが出来ない料理を出されたら腹が立ってしょうがないじゃないですか。

    もちろん自宅で食べる場合でも、自分が納得することの出来るものを調理できるかどうかでまた味というものは異なってきます。でも自宅で作るハンバーグの良さというものはそこだと思います。作り手である人の心をこめて作った手料理というものはそれだけで心が温かくなります、なんてお世辞を述べてみますが最終的に味つけというものをしっかり出来ていないとやはり美味しく仕上がりません。まずいものは徹底的にまずいだけです、そこからおいしいという判定に覆るためには一から作り直すということをしなければいけません。塩と砂糖を入れ間違えたという奇跡的な間違いすることもあるかもしれませんが、地味に嫌な間違いです。ハンバーグ食べて甘いとかは個人的にありえないですね。

    ハンバーグというものはとにかく味が全く異なります、なので自宅で食べることにこだわっているか、信頼できるお店で食べているかなど、その時々で何処で食べるのかでハンバーグというものの進化が異なるでしょう。お店といっても、ファミリーレストランのような全国展開しているようなお店のハンバーグのクオリティに関しては少し言及しづらいでしょう。近年においては確かに食材などにこだわって商品としての価値を高めているといえますが、やはり専門店で扱っているハンバーグとは味は桁違いといって良いでしょう。ここまで違うものなのか、と思いたくなりますが同時にやっぱりこれが限界だよねという現実を思い知ります。あくまで素人目線で物を語ることになっていますが、素人だからといって料理なんて食べられればなんでも良いんだなんていう人はいないでしょう。まして何処で食べるかで味が全く別物であるハンバーグに関しては、個人で考えている理想の味というものが存在している、そういいきって良いかもしれません。

    牛肉で作る? それとも合挽きで作る?

    ハンバーグを作るときに悩むことになること、それはハンバーグの生地となる肉ではないでしょうか。一般家庭で使用することになるハンバーグの肉というのは基本的に牛肉と豚肉とあわせた合挽き肉でしょう。もちろんこの合挽き肉を利用しても調理次第によっては味も変わってきます。ですがもしも、このハンバーグとして調理するときに牛肉Onlyという究極の贅沢にしてみると、味は合挽き肉と比較するなんてレベルではありません。やはりハンバーグというものは味付けでもその質は変化しますが、やはり加工する前の素材というものの質が高いだけで味は天と地の差が出るものです。一度だけ牛肉だけで作られたハンバーグを食べたことがありますが、ジューシーさというのでしょうか、あのとろけるような肉の触感を感じたのは言葉では言い尽くせないものでした。もちろん市場では普通そんなに出回らないような高級品の牛肉です、一般のモノでは大体予想できる味となっているのでおおよそ見当が付くでしょうから、それなら少し高めですけど買って試してみると良いでしょう。ただそこまで味に極端な差を求めていないなら合挽き肉で十分だったりします、もう極論からしてここから先には味の好みで分かれてきます。

    高級品を好んでいるのであればそういう思考で構わないですし、一般的な庶民の味というものを愛用しているのであれば、それもまた良いでしょう。ハンバーグ一つだけでその人のこだわりを垣間見ることができます、そんなもの存在しないというのはないでしょう。絶対に何かしら味にこだわりを見出しているモノなので、その趣向を全面的に押し出しても全然良いと、私的には考えています。